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3年生「領域別実習」の様子 ― 急性期医療の現場で実践的に学ぶ
2026/09/18
夏休みが明け、9月1日より3年生が実習を再開しました。
今回ご紹介するのは、「成人看護学実習Ⅰ」におけるICU/CCUおよび手術室での実習の様子です。
ICU/CCU・HCU・手術室・周術期病棟で学ぶ急性期看護
この実習は、ICU/CCU、HCU、手術室、周術期病棟など、実際の医療現場で学びます。
意識障害のある患者様への看護や、手術を受ける患者様への周術期看護など、急性期にある患者様の状態を理解し、安全で安楽な看護を実践するための知識と技術を身につけます。
実習では、実習指導者から多様な症例とその看護について具体的な指導を受けます。また、実際の手術を見学する機会もあり、教室で学んだ知識が医療現場でどのように活かされているのかを、実際に見て学ぶことができます。
学んだ知識を実際の看護につなげる
学生は実習に臨む前に、グループで事前学習を行います。
疾患や治療、看護について知識を深め、十分な準備をした上で実習に臨むことで、実際の患者様を前にしたときに「どのような看護が必要なのか」を考える力を養います。
実習中は緊張感を持って実習指導者の話に耳を傾け、これまでに学んできた知識と目の前の患者様の状態を関連づけながら、一人ひとりに合わせた看護を考えます。
実際の医療現場で、看護師に必要な力を身につける
急性期の医療現場では、患者様の状態が変化することも多く、看護師には患者様の小さな変化を捉え、状況を判断し、安全に看護を行う力が求められます。
本校では、実際の医療現場での臨地実習を通して、これまでの授業で身につけた知識や技術を実践につなげ、看護師として必要な判断力や実践力を養っています。
「看護師になりたい」「実際の医療現場で学びたい」「患者様に寄り添い、安全な看護を提供できる看護師になりたい」。
そんな思いを持つ学生たちが、3年間の学びの集大成として、一歩ずつ看護師への道を歩んでいます。
本校では、実際の医療現場で看護を学ぶ機会を大切にしています。
看護師を目指している方は、ぜひオープンキャンパスなどを通して、本校の学びや学生生活を実際に見てみてください。





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